あみぐるみ作家
日本あみぐるみ協会が毎年発行している書籍「あみぐるみ作家年鑑」には、あみぐるみ作家による作品がカラー写真で多数掲載されています。
また、「あみぐるみコレクション」という本も発売されており、たくさんのあみぐるみ作品が掲載されています。
現在、日本でいちばん有名なあみぐるみ作家は、高森共子(たかもりきょうこ)さんです。
高森さんは、もともとはイラストレーターとして「セブンティーン」などの有名雑誌などで活躍していました。
その一方、あみぐるみ作品の制作に親しんできましたが、平成5年のテディベアフェア参加を機に、本格的にあみぐるみ作家として活動を開始しました。
ラブラドールリトリバーなどの各ショップであみぐるみ作品を多数発表しています。
高森さんの著書には、「あみぐるみ絵本」「高森共子の動物あみぐるみ」などがあります。
この本は、かわいいミニマスコットから、ちょっと大きな動物まで編みぐるみの作品まで多数掲載されています。
パッと見た感じとして、作り方が難しいのでは?
と思っても、実際には初心者の人が見てもわかりやすく、全体的に親しみやすい作品に仕上がっています。
関連カテゴリー: あみぐるみ情報